オープンシステム家づくりセミナーのお知らせ

Studio Picoの「オープンシステム家づくりセミナー」がありますので告知させていただきます。
*オープンシステムとは分離発注という建築方式によりより自由な家づくりを進めていける家づくりです。

セミナーの内容
・オープンシステムでの家づくりの実例
・オープンシステムで住宅を建てる場合の進め方
・オープンシステムの家づくりのメリット

日にち:9月23日(土)・24日(日):両日 13:30~15:30 費用:無料 場所:スタジオ・ピコ 予約制(開催2日前までにお名前、参加予定人数をご連絡ください) 申込先:TEL:045-869-1352 mail:info@studiopico.net セミナー内容 ・オープンシステムとは ・家づくりの流れ ・オープンシステム実例(新築・リフォーム)紹介・・・など お子様と参加される方も多くいらっしゃいます。 お茶を飲みながら、家づくりについて気軽に話をしませんか? ご質問もどうぞ。 下記フォームからも、お申し込みを受け付けております。 ※各日限定1組にて、セミナーを受け付けております。 ※フォーム・メールでお申し込みの方は、セミナー申込み受付のメールをお送りしております。 セミナー開催前日までにメールが届いていない方は、お手数ですが、電話にてご連絡をお願いいたします。

お申し込みこちらから → お申し込みフォーム

代田橋

記事の冒頭、「代田橋に引っ越したの」で、おっと思った。
今監理している住宅が代田橋にあるからだ。
又吉直樹が訪ねた沖縄タウンも現場から近い。

 「そこに(クラブに)集まった自分と同世代の若者たちは
みんなオシャレで、初対面でも友達のように親しげに会話を交わしていた。自分以外の全ての
人が洗練された特別な存在にみえた。」  記事の又吉の気持ち、よくわかる。
自分の時代はディスコだったけどね。

朝日新聞土曜版be 又吉直樹のいつか見る風景

土台敷きの確認

土台敷きの確認を行った。問題は無し。
未明に雨が降ったためスラブ(基礎の床のコンクリート)に雨水がたまっている。
土台に囲まれた部分は大引(おおびき)を土台間に渡して、910間隔で鋼製の束を立てるのだけど、
その束とスラブは接着剤を使用する、水で濡れていては接着剤がくっつかない、
それで現場監督さんは一所懸命に水を汲み出していたけど・・・・・又雨降るんじゃねと思っていたら降ってきた。
一日降ったりやんだりだと思う。  今日は思ったような作業は出来ないと思う、外仕事なのでこんな日もある。

黄金町アートイベント

先日都内に調査に行った物件の石張りの事について調べる必要があるため、横浜の野毛に有る横浜市立中央図書館に行って、
建築学会が出している建築工事標準仕様書・同解説 (張り石工事)を借りてきた。

帰りは大岡川と京急の高架に挟まれた道を沿いを進む、京急の黄金町駅と日ノ出町駅の間の高架下を中心に
「黄金町バザール2017」というアートイベントが開催中だった。
今回で10回目という事はもう10年位はやっているという事になる。
興味はあるけど覗いたことはない。
そのうちに見に行くかもしれない、長く続けてほしいと思う。


最も簡単に出来る耐震補強方法

最も簡単にできる耐震の補強方法として「建物を軽くする」という方法があります。
たとえば現在瓦屋根のお宅はガルバリューム鋼板などの鋼板類の屋根に替えるなどです。

そんなことで古い家の耐震性が上がるの?と思われるかもしれませんが、
今新築住宅を建てる場合でも、建物の重さに対しての規定の数値で
耐震性を確保するための「耐力壁」を決めています。
それは性能表示の耐震等級3の場合も同じです。
実際に耐震の補強工事として「屋根を軽くする」を実践しているお宅は結構あります。

住宅で多い屋根の種類として・瓦・コロニアル(スレートとも言う)・銅板やガルバリューム鋼板など
瓦が重いのはイメージつきやすいと思いますが、コロニアルと銅板やガルバリューム鋼板などは
共に軽い屋根のくくりとなっていますが、実際はコロニアルよりも鋼板類の方が軽いです。
屋根のやり替えを考えている方で耐震性に不安がある方は考えて見てはいかがでしょうか。

よく見かける補強方法に基礎と外壁とをステンレス製の金物+ボルトで緊結している物を見かけますが、
そのような金物で補強する建物の基礎が、設置する金物に地震の時にかかる力に耐えられるのか?疑問です。
またそのような金物は耐震性をあげられる物も有りますが、中には金物の設置だけでは耐震性をあげるものではなく、
地震による建物の変形を抑えるただけの効果しかなさそうな印象の物も多く見かけます。

内部の工事が無く簡単に補強が出来そうな物でもお金を掛けた分だけ効果があるのか、
きちんと説明して、設計そして監理(図面通り出来ているか現場の確認)、施工(工事)が出来る所にお願いすることが肝心です。

藤沢のカフェ

こんな時期に学校の運動会があった。
帰りに藤沢のカフェによった。

女房殿がたのんだシフォンケーキ。

自分がたのんだアイスカフェラテ。

訪れた時間がちょうど昼時で混んでいた、食事を取っている人が多かった、それもあったかもしれないが
居心地がよくなくてすぐに出てきてしまった。

災害イツモフォーラム参加(災害時の家避難)

9月1日18:30から有楽町マリオンで行われた災害イツモフォーラムに参加しました。

フォーラムの中でもアルピニストの野口健さんが仰っていた(日本の避難所のプライバシーの確保の配慮に欠けている、海外の難民キャンプの居住性を規定している国際的な基準と照らし合わせても遅れいている)との話と、防災プロデューサーの永田宏和さんが(被災された方が避難所に暮らし始めた当初の物資がないときは共助の気持ちが働いてお互いに協力し合い生活し始めるのですが、1週間ほどするとだんだん物資がそろい始めると配給される物資配給の多寡で喧嘩が始まってしまう)との話が聞けました。

永田さんは(災害が起きたら避難用リュックを背負って避難所へ--が一般な避難の心得として知られるが、いまは「危険性がないなら自宅で避難してライフラインの回復を待つ」という考え方に変わってきたという)という最新の「常識」の話がありました。
お話の中では「危険性がないなら」の前提として最近の建物は耐震性が上がったからだと仰っていました。
建築関係のフォーラムではないのでその辺はそれ以上触れられていませんでしたが、避難所のプライバシーの確保の難しさや高齢者、特に女性の一人暮らしの高齢者が多い現状を考えると建物の耐震性や建物の省エネルギー化、太陽光発電と蓄電、雨水利用や井戸の活用、耐火性などを兼ね備えたライフラインの回復まで家待つことが出来る「災害シェルターの家」を進めていく
必要性を感じた次第です。

登壇した防災プロデューサーの永田さんが本当に必要な物を自宅避難グッズがロビーに展示されていました。
ローリングストック法(おいしい物を普段の食生活でも使いながら使った物は補充する)
や7日分の飲み水の確保とかフリーズドライ食品のや口腔ケア用ウエットティシュの利用方法、
食品用ラップがたくさん必要になることそして配給にされてもいち早く無くなることなどをお聞きした。

帰りは有楽町から新橋まで歩いた。
有楽町のガード下はおじさんだけで無く若い人たちもいて次の日が土曜日もということもあってか、
大いに盛り上がっていた。

既存住宅検査技術者講習会(横浜)

今日は一日、既存住宅検査技術者講習会という講習会に参加、既存住宅検査・・・?
要するに来年の4月から古い家を売るときにこの講習会を受けた建築士が客観的な立場で
建物の状態を確認して売る人や買う人に示す事を行うための講習会.

昼は曙町にある刀削麺の「華隆餐館」ここは中華街と違って客も中国の方が多い。

今日の1番目の客だった、大きな圧力鍋でスープを煮ていた。

今日は辛くないメニュー、チャーシュー麺をいただく。

横浜馬車道付近

東横線の都立大学駅付近で打ち合わせ後馬車道まで移動。
写真は神奈川県立歴史博物館(旧横浜正金銀行本店本館)

横浜ベイスターズの本拠地の横浜スタジアムがある横浜公園まで移動してきました。
ここから港側にすこしいったところが目的地。

目的地と交差点をはさんで斜め向かいにある、神奈川県県庁本庁舎(キングの塔)

目的地はここ、横浜開港記念館(ジャックの塔)今日はここで横浜市の耐震改修の事業者登録の講習があります。
この建物は重要文化財ですが日常普通に使っているのが凄い。

Studiopicoの所長の日記