鎌倉小町の住宅 6

8月10日

先週の土8月4日土曜日の午後に基礎のコンクリートを打設し、

養生期間は打設日を含めて5日間。

 

工務店には基礎ベースと基礎立ち上がりの2回のコンクリート打設後に

シート養生と散水養生を行うように指示してある。

 

本日は土台敷の確認、

今回確認すべきの現場監理の項目はそんなに多くはないが、

今回も今確認しておかなければならない重要な項目だ。

 

 

今日は上棟に向けて建物外周の足場の設置の作業も

行っている。

上棟まで

1階床下の配管や1階床用の断熱材の施工は行われないので

確認するのは、

土台や大引きの材種、土台の水平、ねこ土台(基礎パッキン)の

一般のカ所と気密パッキンのカ所の施工、アンカーボルトの

座金が土台の幅から外れていないか、

アンカーボルトの天端が土台から出ているところはないか、

基礎立ち上がり時に確認している

アンカーボルトの位置の再確認、

大引き受けの鋼製束の施工状況などである。

 

この段階での指摘は特になし。

 

大引を支える鋼製束の施工の動画です。

1階の床を張る前の土台と大引きと床下。