HOME分離発注とはオープンシステム

オープンシステム


建て主が建築の専門家の助けを借りて分離発注する方式がCM分離発注方式です。分離発注のことを直営方式ともいわれます。
日本で最も代表的なCM分離発注方式。それがオープンシステムです。

オープンシステム説明イメージ

CMとは、建築の専門用語でコンストラクション・マネジメント(Construction Management)のことです。
英文の頭文字をとって、CM(シーエム)と呼んでいます。欧米では、ほとんどの建物がCM方式で建てられています。

オープンシステムって?

オープンシステムで自由な希望を実現

工務店・ハウスメーカーでは自分の希望・理想の住宅を建てるのは無理だった。わらをもつかむ思いで、相談に来たと言う方もいらっしゃいます。
無理というのは、正確ではありません。ハウスメーカー等では、使用する材料等決められている事も多く、自分の理想に近づけてもらおうとすると、予算オーバー、工期オーバー。 なかなか理想通りとは行かないようです。
友人に電気屋さんがいる、その人に電気工事をお願いしたい。友達に頼めば、自由がきくし、工事費も安くなるだろう。こう思うのは普通です。
ところが、一括請負工事の場合業者からこんな返事が返ってきます。「可能ですが、住宅の保証が出来なくなります」
なんだか、納得出来ません。でも、事実です。
自分の家なんだから、自分でちょっと工事をしてみたい。友人に頼みたい。自分で作った○○を取りつけたい。
オープンシステムでは、もちろん可能です。どんどん、家づくりに参加してください。
オープンシステムでは、
・自分の好きなものを使うことが出来る。
・自分で決められる。(材料・業者等)
・結果的に安くなる。

壁はクロスが普通だと思っていませんか。スタジオ・ピコで設計・監理を行った住宅は、多くが塗装を選んでいます。
天然素材を選んだり。もともと持っていたものをうまく新築の住宅で利用したり。
わがままと思われるようなこと、一見無理ではないかと思われること。 そうしたものを、知恵を出し合い、打合せ・提案を重ねてクリアしていき、「施主さんの理想の家」を設計していきます。
金額、材料等の内容。トータルにコスト管理も行いながら、設計を行うので、妥協ではなく、納得出来る。
自慢出来る住宅を建てるのに、オープンシステムは最適です。
まあ、仕方ないね〜。などと「いい人」にならずにどんどん、「わがまま」「意見」を言ってください。
家づくりに参加すると、これから長く住む家に愛着がわいてきます。

オープンシステムに向かない方

残念ですがどうしてもオープンシステムには向かないという方もいらっしゃいます。

お金を出して、住宅を購入すれば良いと思っている方。お金を出すんだから、あなたが私にプレゼンして気に入るものを提供して下さい。という方。
ご自分から家づくりに参加されない方は、残念ながら向いていないようです。

スタジオ・ピコはオープンネットの正規会員です。

オープンシステムの事例

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