横浜・湘南地域で、施主の想いを形にするオープンシステム(分離発注)の家づくり

住宅の標準スペック

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スタジオピコは、常々お客様の最良のパートナーであることを心がけて設計を行っています。
そして、お客様のご家族の想いを形にすることを大事にしています。

住宅のスペックに関しても、お客様のご要望を漏らさずお聞きし、
お客様(ご家族)に合わせたスペックの住宅を建てることを行っています。

・住宅の構造(耐震性)についてお客様から要望を出される方は少ないです。それは、
お客様は語らずとも家族が安心して住める家は当たり前に設計すると思われているからだと思います。
少数ですが打ち合わせの段階でお客様から耐震性に関して要望いただいたお客様には、
当事務所は耐震性に関して、性能表示の耐震等級3(一番高い耐震性)
に相当する基準値をクリアした建物を標準
としています。とお答えしています。

・住宅の断熱(冬暖かい家にしてほしい)について、このご要望は割合多くのお客様が要望されます。
当事務所は断熱性に関して、性能表示の5-1断熱等性能等級4(一番高い断熱性)に相当する基準を
クリアした
建物を標準としています。
性能表示では全国を8つの地域に区分してその地域ごとに「外皮平均熱貫流率(UA値)」の基準値が
設定されています。ちなみに北海道は1地域と2地域、沖縄は8地域で温かい地域ほど地区数が上がります。
その基準値以下とすることが求められます。
スタジオピコのカバーできる地域はほぼ神奈川県と東京都の一部です。地域区分でいえば、
ほぼ6地域で一部5地域です。でも、冬の温かさに関して感じ方は人それぞれ違います。
ですので、当事務所は基準値を少し厳しめの外皮平均熱貫流率(UA値)を4地域(青森市など)
の基準値 0.75W/(㎡・K)以下を採用しています。

・住宅の耐久性(長持ちする家にしてほしい)について、
お客様と話をさせていただいている中で建物強度と耐久性を同一のものとしてとらえられているお客様が
いらしゃいますが、建物の強度とは別の物差しで測る必要があります。具体的には
当事務所は耐久性に関して、性能表示の劣化対策等級3(一番高い劣化軽減)に相当する基準をクリアした
建物を標準としています。また長く住まわれるうちには配管の点検・清掃・補修を行う必要が出てきます。
当事務所は設備配管(電気を除く)の維持管理に関して、性能表示の維持管理対策等級3(一番高い維持管理水準)
に相当する基準をクリアした
建物を標準としています。

*上記標準仕様は木造の戸建て住宅の場合です。RC造や鉄骨造、集合住宅の場合はご要望により個別に
仕様を決めてまいります。

課題:「永く住継ぐ家」を研究中です。
永く住まうとは耐震性や耐久性のある住宅にしたり、また定期的なメンテナンス計画を完備したシステムを
採用したりすればできるようになるものなのでしょうか。
住宅は出来たてが一番美しくその建物を誇らしく感じる。古くなると隣近所と比較してみすぼらしく思えてくる。
だから古い家は壊して新しいものを建て替える。供給側(ハウスメーカー)から提示された
定期的なメンテナンス計画を遂行していれば、次の世代の住人もその家に住むことを
誇りに思えるような住宅として、その町に建ち続けることができるのでしょうか。
私が思う「永く住継ぐ家」は、陳腐化しないその土地に根差した形・気候風土を考慮した工法・材料を使い、
地域の文化・歴史、職人などの知恵を取り入れた地域的な普遍性を持たせた住宅であると考えます。

 

 

 

お気軽にお問い合わせください TEL 045-869-1352

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